『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑/F太・小鳥遊』

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twitterのアカウントをフォローしてて、
ツイートをとても参考にしてるF太さんと
自身がADHDの小鳥遊さんの御本
 
私自身が最近になって
「もしかしてADHDかも……」
と思う事が多くなったため購入
 

 
・先送りしてしまう
・整理、片づけができない
・コミュニケーションが苦手
など困り事が10チャプターで構成され、
それぞれに解決するスキルが書かれている。
 
特に参考になった項目を書く
 

 


チャプター2-4
「同じ仕事なのに段取りよく進まない」
という問題の解決するスキルとして
『手順を書きだして、まったく同じ行動をくり返す』
 
その中で特に印象に残った文章は

手順書を書きだし、それを見ながら作業を進めると、脳が「同じ行動をくり返しているな」と気づきます。

p37より

考えてみたら当たり前かも知れないけれど、
頭の中だけで「次は何を…」と考えるだけでは
行き当たりばったりな作業になる。
仮に頭の中に手順書を想像できていたとしても、
それが毎回同じ手順書であるかわからない。
 
 
ならば実際に何度も目で確認した方がいい。
それは紙に書いた(印刷した)もののはず、
毎回同じ手順書を見ることになる。
 
 
 

 
 
チャプター2-9
「すぐに仕事が溜まってしまう」に対して
『「2分以内」に終わる作業は今すぐやる』
 
私はよくto doリストを作っては
「やることいっぱい!どうしよう!!」
と項目の多さに驚いて落ち込むことがよくある。
 
でもよくよく確認してみると、
すぐに終わる仕事もいくつかある。
各仕事にかかる時間を予測できればいいけど、
それはちょっと難しそうだな。
でも「2分以内に終わる仕事」くらいはわかる。
まずはそれにチェックするとこから。
 
 


 
チャプター6-5
「集中力を持続させたい」に対して
『自分の行動を実況中継してみる』
 
これはかなり効果があった。
私は仕事で何度もロッカーに荷物を入れる。
扉にはそれぞれマグネットが貼ってあり、
どこに何を入れるかすぐわかるはずなのに、
かなりの頻度で入れ間違いをしている。
ロッカーを見ながら他のことに
注意が逸れているからかも知れないが… 
 
これに対して実況が役に立った。
「今、私は○○のロッカーに荷物を入れている」
と声に出しながら行動することで、
かなり入れ間違いが少なくなった。
実況することで確実にそのロッカーに
意識を向けられている。
 
 


 


書いてから気づいたけど
3つのうち2つがチャプター2だ。
チャプター2は「段取りが苦手」
特に弱点だったということか…


こんな風に全部で80のスキルが載っている。
これをマスターできれば仕事も上手くできそう。

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