教養レビュー

『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術/minimalisut Takeru』

出典:クロスメディアパブリッシング

ずっと読みたいと思っていた本


年末に決めたやりたいことにも入ってた。
 
『ずっと前から食べたかったものを見かけたので今回こそ買ってみた』
 
ちなみにTakeruさんのyoutubeは毎日聴いてる。
(ルームツアー、汚部屋の片付けなども面白い)
 
最近も繰り返し読んでいる。
参考になると思ったところ3つだけ書く。
 

白色を多めにする

快適なお部屋づくり3ヵ条の一つに書かれていた。

なぜ白色を多めにするかといえば、部屋を広く開放的に見せてくれるからです。(中略)どうしても窮屈なお部屋は、精神的にも心が休まらず、さらには思考も制限されている感じがします

p75より

広いテーブルで作業をする方が
アイデアも浮かびやすかったりする。
(その影響で幅2mくらいのテーブルが欲しい) 

そういや学生時代、病院実習でのレポート作成も
大量の資料を広げて考える必要があったから
わざわざこたつテーブルを買っていた。
 

大量に物事を考えるときには広いスペースが必要
広いスペースがあれば色々なことが考えられる。
 
物理的ではなく視覚的に使えるのが
白色を多めにするということか。
なんとなくで黒い物を多く買ってたけど、
少しずつ替えていきたい。
 
 

人生で最も重要なこと

僕がお部屋づくりで重要視するのは、「人生で最も重要なことに集中するための空間づくり」です。

p102より

リビングについて書かれたの文章
 
私はそれほど広い部屋に住んでないので、
リビングと呼んで良いかわからないけど
「ショートショートを書く・作る」
そのための空間づくりを心がけようと思う。
 

 

集中する場所・リラックスする場所

この話の続きで良いかわからんけど…

集中して作業する場所とそれ以外を
上手いこと使い分けていきたい。

「ここは何をする場所なの?」
脳が混乱してしまう。
「あ、ここは集中して作業する場所ね」
とわかった方がスムーズに集中できる。
 
私の場合、作業する場所で
なるべく飲食やゲームを
しないように心がけている。
 
あと「チェーン店のカフェは集中する空間」
「個人経営のカフェはリラックスする空間」
みたいに使い分けている。
 

熱く語れる大好きなモノ

熱く語れる大好きなモノだけ残すと、暮らしに変化が起きます。日々の生活がより楽しくなり、思考や心の状態がプラスに傾きます。辛い時や苦しい時は、癒してくれるのです。

p152より

テーブルには作業に関係ない物を極力置かない。
でも、どうぶつサウナのハムスターだけ特別。

子供の頃にハムスターを飼っていた
週1ペースに行くほどのサウナ好き
などもありこれはすごく欲しかった。
 
いつも秋葉原へ行くたびに
ガチャガチャのお店を見てても
それほど興味あるモノはなかったけど
このハムちゃんは一目惚れだった。
(みんな可愛いけれどね)

「絶対に手に入れる!!!」
と意気込んで回して見事一回目でゲット

どうぶつビスケットの時もそうだけど、
私ガチャ運が鬼のように強いのありがたい。
(あと私どうぶつ大好きだな……)


たぶんだけどこのハムちゃん、
「ふひーぃ」みたいに言ってそう。可愛い。
「俺もはよサウナいきたい!」となる。

これで熱く語れてるかわからんけど、
このハムちゃんはすごく好きで、
見てると心の状態がプラスになってる。
こういうものだけを残していきたい。
 

おわりに

この本では他にも部屋別の整理方法や
「ミニマリストが選んだベストアイテム」
なども書かれている。
今の生活をより快適に過ごすために
大切なことが多く書かれていた。