『実家に帰ってくる途中で思ったこと』

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昨日の朝に名古屋を出発して、高速バスに乗って実家に帰ってきた。

バスの中から森林とそのふもとにある集落を見て思った。この森はそばにある集落を守っているのだろうな、と。
土砂崩れなどで、落ちてくる岩などをせき止めてくれるような物理的な役割はもちろん、ご加護のような見えない役割もあるのだろうな。森には神様が宿るとも言われるので。

そう考えると、あの大きな森林も神様が操っているのだろうか、あんな大きなものを操れる神様すごい。神様と張り合うようでおかしな話だけども、自分は自分自身や自分が扱う言葉くらいは上手いこと操れるようになりたい。

それにしてもここ3日くらいずっと胃が痛い。
普段なんともないのに実家に帰ってきたこのタイミングで調子が良くないと、両親の中で学生の頃のようにすぐに体調を崩してしまう息子のイメージが変わらず残ってしまい、心配をかけてしまうので嫌だな。

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コメント

  1. アマン より:

    胃痛は、ピロリ菌かもね?
    あんまり、続くなら、検査すべきかな?
    言葉を、操るのは、難しい。
    考えていることの、1%だったかな?わすれたけど、それを、文章で表現できて
    こそ、作家らしい、たしか、藤本義一さんが、言ってたよ。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      胃薬を飲んでも変わらないんで、検査すべきかもですね。
      それは”1%だけを”という意味で言っているんですか?

  2. アマン より:

    いや、たぶん、ある景色を見て、色々な、思いが浮かんでくるよね、
    そして、ビジュアル抜きで、文章力だけで
    第三者に、その景色から、受けた、感動を伝えるとして
    その受けた感動の、1%だけでも、相手に伝わる文章を、書けなければ、
    作家とは、言えませんよ、ということだと思います。
    1%が、低いように感じるかもしれませんが
    それほど、脳内の情報を、文章に、変換することは、困難だ!ということを
    言いたかったんだと思うけどね、
    なにぶん、昔の記憶なので、すみませんね。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      いえいえ、ありがとうございます。
      脳内の情報を文章に変換することは難しいですね。
      僕はよくそのとき見ている景色を言語化する練習をしているのですが、なかなか上手くできないですね。
      藤本義一さんの話を聞くと、やはり良い練習であるのかなと思うので、続けていきたいと思います。

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