『誕生日が過ぎると毎年のように思うこと、そして今年度から実行していること』

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先月末に26歳になった。誕生日当日は両親、妹、友人からメールが届いて嬉しかった。そしてそのたびに「こんなに嬉しいことなら、来年度からは友人・知人の誕生日にはメッセージを送ろう」と決意をするのであるが、それと同時に「あ、こいつ、誕生日にメッセージがあまり届かなかったから、今年度は頑張って送ってんだな」と思われることが嫌だという気持ちもあった。

もちろん、ただの被害妄想である(と思う)。これはfacebookなど共通の友人同士でのコメントがタイムライン上で見えるSNSを想定している。この思い込みのために、社会人になってからの3年間はあまりメッセージを送ることはしなかった。

facebookの友人の大部分が大学の同級生なのだが、もしかしたらこの被害妄想は「自分が留年している」ということの劣等感が原因なのかも知れない。

大学時代は仲の良い友人と二人で、同級生の誕生日にプレゼントを渡していた。「なにか面白いことをしよう」という企画のような気持ちだった。「喜んでもらいたい」という気持ちだってもちろんあったが、僕や相方の友人どちらの誕生日のときにもお返しがないと「あいつはちょっと…」と二人で愚痴をこぼすこともあった。しかし、お返しをするかどうかなんてそいつの自由だし、本当はプレゼントをもらって嬉しくなかったかも知れない。なんなら僕たちの誕生日なんて知らなかったのかも…今となったらどっちでもいい。

話を戻すとfacebookで繋がりのある友人だって、僕が誰にメッセージを送っていようが、興味がないのである。それならば、メッセージくらい好きなように送った方が良い。

facebookはその日に誕生日の友人がいることをメールで教えてくれる。自分が誕生日のとき、たいていの人からは祝われると嬉しい。良い意味でだんだんと周りのことを気にしなくなってきているためか、今年からは自分が送りたい人にはfecebookでもコメント送っている。プレゼントは(気持ちが)重いなどと思われるかも知れないが、メッセージを送るだけなら簡単にできる。さすがに「誕生日おめでとう」と言われて嫌な顔する人はいないだろう。

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