『麻雀戦績(14)』勢いを殺した打ち方

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平成28年 12月10日 土曜日 21時開始

半荘6回
トップ(+53)
二着(+14)
二着(+4)
トップ(+38)
ラス(-34)
トップ(+48)
トータル+123

〇反省点

半荘2回目くらい(親番)2巡目の手牌
23m23555678s2567p ドラ2p
↑こんなだったと思う。両面+両面の一向聴で最終形が決まった思い、ここでドラの2pを捨てる。そして下家に2pをポンされ満貫確定。その後一向聴から進まずツモ切り、しかも下家に三鳴きされる。とても焦った。
結局自分がピンフ・ドラ1でアガれたけれど、あのとき8sとか切っておけば、こんなに早くから前に出られることもなかったのかもしれない。

半荘5回目くらい(子)
2巡目でp染めの対面からドラの7sが出てポン。
その後はこんな形に。
456s4⑤88m5⑤p 777s
その後8巡目くらいにドラの7sをツモ。
ここで4sを捨てる。
何にビビったのか、染めてる対面なのか(親ではなかった)、槓ドラ・槓裏アリなので面前で手を進める上家と下家のリーチか。通常ドラ4枚だけでなく赤ドラも3枚中2枚を持っているのに、何にビビる必要があったのか。この日の状態・この局の状態どちらを考えても”ガンガンいこうぜ”が正解だった。自分で勢いを殺した。河に一枚も捨てられていない3-6mをツモれず(超たらればだが嶺上ツモは6mだった。倍満を逃した。悔しい表情を隠すのがしんどかった)

どこかの南1局くらい(子)
上家の親がリーチ。
この上家、この日はいいところなし。
直後にこちらは安全牌をタンピンドラ1の聴牌。
次巡、1300-2600のツモアガリできた。
ここはリーチでも良かったのでは?
このときも自分は東場で荒稼ぎをしたし、落ち目の上家からの振り込みもあった。
優劣は完全についていたし、相手が親だとしても圧倒的な勢いの差があったので、リーチでも良かった。もし下家・対面が一発を消そうとしてチーしても、僕の当たり牌が落ち目の上家に流れるだけ。
局は進んで良かったと思うべきだろうか。
なんだか勢いを殺したようで勿体ない。

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コメント

  1. アマン より:

    勢いを、判断するのは、難しい。
    勢いがあると思い、強引に行って墓穴を掘ることもあるし
    慎重に判断して、後悔することもあるし、
    見えないものを、推し量るのは、至難。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん。
      見えないものを推し量るの難しいですね。
      どうしても感覚頼りになってしまいます。

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