『麻雀戦績(8)』

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平成28年8月27日 土曜日 21時開始 半荘6回

ラス(-30,焼き鳥)
二着(+9)
トップ(+37)
三着(-8)
三着(-6)
ラス(-23)
トータル-21

今回は悔しいというか、情けないほど反省点が多かった。
ミスがなければ、トータルトップでもおかしくはなかった。

○南1局 西家 10巡目 自分:32000点(トップ目) 上家:10000点

上家が中をポン。すでにダブ南と中をポンしている。
このときの私、西をツモる。手牌には發もある。
そして手拍子で西を切って放銃。
88m西西 東東東、南南南、中中中
ダブ南、中、混一色、対々で跳満の12000点
いや、なんで西を切ったか!?
好形二向聴だったとしても、トップ目なので前に出るところではない。
『金持ち喧嘩せず』という名言を思い出す。
完全に自制が効かなかった。情けない。
(そして役満でなくて本当に助かった…)

○どこかの13巡目辺り、ドラ8s 手牌はこれ。

22256889s赤55m 7-68p(チー)

ここで対面が打5m、これをポンして打9sの4-7sテンパイ
8sはドラと言ってもすでに二枚捨てられており、自分が2枚持っている。
そのためほぼ安全牌になると思って抱えていた。
しかし、ポンして打9sだと「ギリギリまでドラ周りの構成を考えていた」と思われるのがバレるので、必要でないのなら他の安全牌を抱えるべきだったのかも。

○半荘6回目 オーラス 東家:20500点(三着目)
下家:32800点(トップ目) 上家:トップ目と微差
半荘5回では4人の差はほとんどなく、自分もここまでのトータルは-2
ここでトップを取ればプラスで終われるところ。
自分は配牌があんまり良くなかった。
上家・下家ともにアガった方がトップになる点差なので、二人とも最速で手を進める。
上家も親の自分に牌を絞っている余裕はなかったはずだが、
中盤に上家がドラの6mをポン、下家は七対子風の捨て牌。
14巡目にようやくテンパイ

234赤567p223赤5888s

タンヤオ・ドラドラ、4s待ち。ここでリーチをかける。
トップ目の上家はまっすぐに攻めてこず、回し打ち。
ラス目の対面、二着目の下家は親リーチにもまっすぐ攻めてくる。
結局、対面が満貫ツモで自分はラスに落ちる。

ここで、考えるべきことが一つ
『リーチは必要だったのか?』
この手はヤミテンでの出アガリ5200点、リーチ後の出アガリ12000点
ツモアガリならばリーチをかけてもかけなくても4000オール。
トップ目の下家とは12300点差なので、リーチを掛けて下家以外から4sが出ても結局連荘になってしまう。それならば連荘を覚悟して、ヤミテンに構えるべきだった。
この局で勝負を決めてしまいたいという気持ち、上家にドラポンの仕掛けがあって自分もアクションを起こしたい気持ち、などなどで焦ってしまい、リーチをかけてしまった。
(たらればであるが、上家はドラ6mの壁を使った7m待ちの七対子テンパイ。自分のリーチ直後に4sを引いて回ったらしい…)

それ以外に…
トップ目にいて、明らかに分が悪そうなドラ単騎待ちの七対子を追っかけリーチして捲り合いを負ける。
こちらもトップ目で、トビ寸前の相手に止めを刺そうと、好形を崩してまで無理矢理愚形の染め手に向かいアガりを逃す。
手牌が悪くて流し満貫を狙うが、10巡目に途絶える。そこからまっすぐ手を進めようとしてヤミテンの親マンに放銃する。

などなど、無理をしなくて良いところで無理をするから失敗してばかりでした。

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コメント

  1. アマン より:

    麻雀、難しいですね。
    もちろん、場況に応じて、臨機応変さも、もとめられるけど、
    なにか、普遍的な、芯が、ないと、ブレますよね。
    そこらへんが、本当に、難しい。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      例え無茶苦茶でも芯がある人の方が、ブレてる人よりは負けないですね。
      そして「臨機応変」と「ブレる」は違うんですよね…難しい。

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