『エコー検査について』

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僕は理学療法士として働いているので、たまには(本当にたまに)外部の勉強会にも参加することがあります。
今回は帝京大学スポーツ医科学センター 笹原潤先生による「足の外科超音波診療の最前線」の講演を聞いてきました。

超音波(エコー)検査とは超音波を対象物に当てて、その反響を映像化する画像検査法です。
胎児の評価などで用いるので見たことがある人も多いかも知れません。

笹原先生はエコーの利点を”リアルタイムに動きの可視化ができること”と話していました。
例えば臨床で膝関節の可動域制限がある患者さんが来たときにエコーが使えると、その人の膝の中でどのような動きが起こっているのか(どの動きが乏しいのか)をリアルタイムで確認することができます。

僕は今の職場で週一回、先輩とエコーの勉強会を行っているのですが、健常者の動きを覚えているだけでも、それをイメージしながら治療を行うことができてためになっています。

いつか実際に患者さん対しても使えるようになれたら良いと思っています。

最後に笹原先生はDr.とPT(理学療法士)の連携がもっとできたら良いと、PTから「ここの部分が改善されないので、ここに注射を打ってください」と言えるような関係になって欲しい、とも話していました。
自分もDr.に意見を言えるくらい成長したいです。

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