『銭湯でこのサウナのクオリティとは……上野の寿湯が最高だった話』

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美容師さんからの紹介


上野と言えば、サ道でお馴染みの『北欧』や薬草サウナ(入ったことないけど)の『プレジデント』など素敵なサウナ施設がありましたね。
 
『サ道の聖地へ向かう/上野 サウナ 北欧』
『薬草サウナが気になる プレジデント/上野 御徒町 サウナ』
 

それに対してこちらは銭湯になります。
美容師さんにオススメしてもらいました。
彼は好きなバンドも似ていて、
ボードゲーム友達でもあるのですが、
まさかサウナーとは(趣味がとても合います)
 
タイトルには上野と書きましたが、
正確には稲荷町が最寄り駅です(徒歩2分)
JR上野駅からも歩けます(入谷口から徒歩7分) 
  

銭湯なので入浴料は大人470円

これはどこでも一律ですね。
それに加えてサウナ料金:200円
貸しタオルセット:70円
合計で740円を支払いました。
 
券売機で支払いを済ませて、受付でサウナ用のリストバンドとタオルを受け取ります(そこにポカリスエットが売っていました)
 
 

 

 
 
 

 

江戸っ子好みの薬湯は45℃

扉を開けて目の前に洗い場。
手前から奥へ4人分の席が並び、それが6列。

平日の13時頃にいきました。お店の前には自転車がたくさん止まっていましたが、中はそれほど混んでいません。常連らしきおじさんが20人弱。あとはサウナ目的だと思われる若者が5、6人ほど。
  

頭と身体を洗って、まずはすぐ近くに合った薬湯に入ったのですが、めちゃくちゃ熱い。温度計は45℃を示していました。
身体に良さそうな薬草の名前がたくさん書かれていましたが、確認する余裕もなく10秒もしないうちに出ました。
  
 

そういえば数年前に御徒町の燕湯に行ったときも、とんでもなく熱いお風呂だったことを覚えています。新規の私が熱すぎて入れなかったのを、肩まで浸かりながら笑っている常連のおじさん達が印象的でした……
 
 

ドライサウナは100℃

脱衣所を出てすぐ右手にサウナがあります。
サウナマットが上段・下段それぞれ2枚ずつ。
1枚につき2人で座るらしく、定員は8人です。
奥上にはテレビもついています。
あまり広いサウナではありませんが、この時間帯ならば多くても3人だったので、快適に過ごせてしっかり蒸されました。
 

 



初めての露天水風呂

脱衣所の窓から水風呂が見えていました
外にあるのです。2,3人分、広くはないです。
ものすごく冷たかったけど、実際には18℃
バイブラの影響かも。5℃は冷たく感じました。
 


椅子が多く置かれた休憩スぺース

水風呂の奥には露天風呂と椅子が10脚。
休憩場所がなくて困る心配はなさそうです。 
ただ腰掛けると露天風呂の人と向き合うことになり、それが難点。
 


ちなみに私の休憩中、正面には大きなM字開脚をするおじさんが浸かっていました。
「なんであんなに大きく広げるんだ?」
「ただ自分の股間を自慢したいのか?」
「股関節が変形して足が閉じられないのかも」
「それだったらごめんなさい」
と惑わされながらの休憩になりました。
結局そのおじさんは普通に歩いていたので、
股関節は問題なさそうでしたね……


それ以外も素敵な施設がたくさん

塩サウナと洞窟水風呂なるものがありました。
塩サウナはあまり効果がわかりませんでした。
(発汗が良くなるらしい…また挑戦したいです)
 
あと露天風呂は都内銭湯最大級の大きさ。
変わり湯のイベントもやっています。
(5月5日は菖蒲湯だったそうです)
 
 

なんにせよとても良い環境でした。
この金額でこの施設はとても良い。
萩の湯とどっち行こうか迷ってしまう。
 
『鶯谷のラブホテル街をドキドキしながら通り抜けるとコスパ最高のサウナが待っていた/ひだまりの泉 萩の湯』
 


外の水風呂、なかなか新鮮で良かったな。
また今度暖かくなったらいきたい。
 

 

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