『最速で自分を変えるインプット&アウトプット術/樺沢紫苑、るってぃ』

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「アウトプット大全」の著者である
樺沢紫苑先生のツイッターで知った。

会場は渋谷のBOOK LAB TOKYO

↑↑こんな感じ
奥にモトーラ世理奈さんが表紙の
雑誌が置かれていた気になっていた。

ここからはお二人の会話のメモと
それに基づく自分の考えを書いていきます。
(か:樺沢先生、る:るってぃさん)

る「絵を言葉で表現するの難しい」
見えないラジオの曲対決で紹介するのが
 すごく難しかったことを思い出した。
 ピアノマンみたいに音楽の用語など、
 その分野の専門用語を知っている人ほど
 上手く伝えられそう。
るってぃさんと同じで、一緒に美術館へ
行って、感想を言い合う友人が欲しい。

か「忙しいときは10時間執筆した」
「場所を変えて3時間×3カ所」
→事務所を持たない自分でもカフェや
 ファミレス、図書館で応用できる

メンタリストのDaigoさんは歩行瞑想を
しているらしいので、調べてみる。

る「アウトプットは筋トレ」
か「0→1にするのはアナログ」
→名言だった

か「電車内でマップを見て、出たら見ずに歩く」
「認知症の予防にもなる」
→会場までずっとマップを見続けていたので、
とても衝撃だった。記憶力を鍛えたい…

る:友人が無意識にtwitterを30分スクロール
か:思い出せる1週間分のニュース記事の数
平均3.9、多い人でも10ほど
→ただただ怖い、自分もなっているのでは?




か「脳の中に本棚をイメージ」
「引き出しやすくする」
→この方が情報整理して記憶しやすそう

か「1冊の本から気付きが3つあれば良い」
「人は3つのことしか覚えられない」
「10もあると飽和してしまう」

樺沢先生の話されていた
「3行ポジティブ日記」の話を聴いて、
「ナナメの夕暮れ」で若林さんがしていた
”肯定ノート”を思い出した。
自分がやっていて楽しいことを
徹底的に書きだすノートのこと。

る「アメリカは街を歩くだけで褒められる」

か「感謝は慣れない(エンドルフィン)」
「愛は慣れない(オキシトシン)」

幸せになるため、お金よりも楽しさを優先する。

る「本をノートだけ持ってガストへ行く」
→実践する。自分ファミレスでSNSしてる。

か「IN:OUT=3:7」
「インプットの2倍のイメージ」
→3:7は知っていたけれど、
「インプットの2倍」の方が
イメージしやすく、行動にも移しやすそう。

か「本を読んで身につけるまでが1セット」
「すぐに次の本に手を出さない」

樺沢先生にサインを頂きました


るってぃさんと写真を撮って頂きました。

石川県出身だと伝えて、
地元を離れてから芸術がアツい、という話を。
21世紀美術館、戻ったときに行こう。
あと地元の文豪の作品も読みたい。

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もしも今日のイベントから
3つだけ身につけるとしたら
「1冊の本から得ることを3つに限定する」
「電車内でMAPを見て、出てから見ずに歩く」
「本を読んで身につけるまで1セットとする」

が良いと思いました。

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