『アウトプット大全/樺沢紫苑』

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前にこのブログでも紹介した
『神・時間術』がとても参考になり、
アウトプットについて改めて学びたいと
思ったので9月頃に購入し、読んでみた。

内容は四つのチャプターに分かれている
1.アウトプットの基本法則
2.科学に裏付けられた、伝わる話し方
3.能力を最大限に引き出す書き方
4.圧倒的に結果を出す人の行動力

どの部分もかなり参考になったけど、
その中でも一番重要に思ったのは(時間的な)インプットとアウトプットの黄金比は3対7』
という部分だった。

今まで『座右のゲーテ/齋藤孝』に書かれた
「表現手段はミニマム吸収の器はマキシマム」
に影響されインプット中心の行動だった。
でも考えてみれば、これは範囲の話だ。

これからはアウトプット中心で
時間を使っていきたい。
今まで通りインプットの範囲は広く、
アウトプットは書くこと中心で。

他にも手で書くことの効果や、
デジタルとアナログの使い分けなど
赤線で囲むべき重要な部分が多かった。

学生・社会人問わず誰もが知るべき内容が
ここに詰められていたように思った。

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