『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』

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先週駅前の本屋さんに行って、うろうろ彷徨っていて、たまたま目に留まったので買った。

「時間」は、人生の「通貨」です。
時間を「どのように使うのか?」によって、ありとあらゆるものを手に入れることができます。
しかし、1日は24時間しかないので、「それをどのように使うのか」で勝負が決まります。
つまり、「時間術」を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことができます。
集中力を高め、仕事効率をアップし、自分の自由時間を作り出す。
その時間を自己投資のために使い、自己成長しながら、さらに時間を生み出していく。
本書では、あなたの人生が楽しくなる。そして「本当に実践してよかった」と思える方法をお伝えします。

(はじめにより抜粋)

一日で過ごす時間を「時間」×「集中力」として線ではなく面で二次元で表現していて理解しやすかった。
自分は「集中力を高めよう」と瞑想などしていたため「100の集中力を120に高めることは難しいが、疲労によって低下している70の集中力を90に回復させることは簡単」という文章は目から鱗だった。

集中持続時間で「15・45・90の法則」は聞いたことがあり、自分も15分計って執筆していた。だけどその際にカウントダウンタイマーを使っており、15分過ぎれば集中がブチっと切れていた。それでは集中力の高まった最後の追い込みを上手く使えない。今後はカウントダウンタイマーではなくストップウォッチを使うことにする。

人間の脳は、視覚情報の処理に脳のキャパシティの90%も使っており、目をつぶるだけで視覚情報が遮断され、脳が休息モードに入る。

あとはノルアドレナリン、セロトニン、場所ニューロンなど神経やホルモンを用いていかに時間術の効果があるのか説いてわかりやすかった。

うん、たくさん勉強になった。
たぶん知ってることもあったけど、その知ってることの理解を深められた気がする。

あ、あと当たり前だろうけど、早寝早起きしたい。

これ読んで少しずつ実践するようになってから、単純に書ける文字数(時間当たり)が増えたので効果あるわ…

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コメント

  1. アマン より:

    何か目標のある人には有効なのかな?
    人生は壮大な暇つぶしだと、思ってるから、わたちには、無縁か?
    それより、苫米地英人さんの、無意識の活用法の方が
    効率よさそうだけどね?
    何か、解決したい問題があっても、顕在意識で解決しなくとも
    脳の並列処理機能により、無意識のうちに、答えに辿り着くという話。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      人生は壮大な暇つぶし、と考えたことないですね。
      苫米地英人さんの本を本屋さんで探してみたんですけど「無意識の活用法」っていう本があるわけじゃないんですね。
      「脳を味方につける生き方」が良さそうです。
      潜在意識の使い方の本はよく読みますね。
      井上裕之さんの「潜在意識を使いこなす人、使いこなせない人」「最高の引き寄せ」などは参考になりました。

  2. アマン より:

    ユーチューブで
    苫米地英人 無意識の使い方
    で、検索すると、ヒットします、
    わたしは、この動画をみて、
    コメントしました、
    初めから、ネタ元も、書けばよかったですね、
    お忙しいでしょうから、
    無理に見なくて、大丈夫ですwww.

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      コメント元の動画、ありがとうございます。
      無意識の使い方、共感しました。
      僕も小説のアイデアなどを単語で書いておいて「残りは考えて繋げておいて!」と自分にお願いしたりしてます。
      これも「顕在意識で解決しなくとも脳の並列処理機能により無意識のうちに答えに辿り着く」ですね
      あと、いいきっかけだったので苫米地英人さんの本を読んでみました。
      「残り97%の脳の使い方」という本です。

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