『チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン』

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どうしてこの本を持ってるかもわからないで読んだ。

この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!
迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。
ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。
IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。

登場するのは二匹のネズミ「スニッフ」「スカリー」
二人の小人「ヘム」と「ホー」
スニッフはいち早くチャンスをかぎつける
スカリーはすぐさま行動を起こす
ヘムはいっそうまずいことになりやしないかと怯えて、変化を認めず、変化に逆らう
ホーはもっといいことがあるに違いないと、うまく変化の波になろうとする

「チーズ」とは、私たちが人生で求めるもの。
つまり、仕事、家族、財産、健康、精神的な安定…等々の象徴
「迷路」とは、チーズを追い求める場所。
つまり会社、地域社会、家庭…等々の象徴

シンプルな物語ではあるが、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い内容が込められている。
自分はどこキャラクターに近いか考えながら読むと良い。
チャンスをかぎつけることができないならば、その分行動すべきなのだろうな…

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コメント

  1. アマン より:

    この本、ちょっとした、ブームになったこと、覚えてる
    サラリーマン時代の、偉いやつが、なんか、語ってたな。
    この手の本は、読んでもクソの役にも立たないと
    自動分類されてしまう。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      ブームになったんですね。
      たぶん偉いやつが語っていたから印象が良くないのでしょうか。
      どんなクソの本でも何が得るものがないだろうか、と考えながら読むと違ったりもしますよ。

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