『麻雀戦績(5)』

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平成28年6月25日 土曜日 21時開始 半荘6回

トップ(+34)
二着(+1)
二着(+6)
三着(-4)
二着(+6)
三着(-10)
トータル+33

この人達とは紹介で2月から打つようになったのだけれど、おそらく初めてプラスで終わったと思う。俺以外の4人のうち二人が怪物見たいな強さなので、ようやくいい勝負ができるようになって嬉しい。あと今回は一度もラスを引かなかったのも良かった。

○よかったこと

①半荘1回目 東一局 北家
親の第一打の北をすぐに反応してポンできた。
前回打ったときに「二鳴きに固執しすぎ」「誰よりも早く、東一局から焼き鳥を消すつもりで」と言われたことを反省していた。
結果この局は北、ドラ1の2000点をアガり、一番に焼き鳥を解消することができた。

②半荘1回目 東四局 12巡目くらい。
中ドラ1の1-4-7p聴牌、ここで中を引く。
周りを確認して誰も自分には向かってくる人がいなかったし、いたとしても対抗できる待ちだったので槓ドラ狙いで加槓を行った。
ドラは乗らなかったけど1pをツモり嶺上開花はがつき、1000オールが2600オールに化けた。

○反省するべきこと。
①半荘3回目 南一局 南家
二着の親とも20000点差くらい離れてたトップ目で、よほどのことがない限りトップは固いと思っていたが、ここで上家の親がリーチする。ずっとベタオリして様子を見ていたが、この親がリーチ、ツモ、ドラ3、裏3で8000オールをアガった。その半荘のトップを奪われた。
ここで自分にできたことはないかあっただろうか?
対面がm染めの仕掛けをしていた。ドラはs色で、赤5mは上家が切っている。
対面は南ポンと7mチーでの678mの二面子を鳴いている。
場を観ると、南以外の役牌は切れていて。1mが4枚、9mも3枚見えていた。
ここから推測して(その他の役はなさそうなので)対面のm染めは混一色、南の3900が妥当だった。
当面のライバルである上家の親リーチを流すために、ベタオリではなくて対面に差し込みをして局を流すくらいの余裕があったら良かったかも知れない。

②半荘4回目 東四局 南家
自分がバカ過ぎてその後も引きずりそうだった…
この半荘は東発からダブロン振り込みなので下家が沈み、残り2200点。
自分はトップと9000点差、二着目と2800点差の三着目。
この局は配牌もツモも良くて、5巡目でタンヤオ、ドラ1のカン3p待ち。
とりあえず変化を見たり、対面からの直撃狙いでダマにしたが、すぐに下家から3pが出てしまい、反射的に「ロン」と言ってしまった。
2600点をアガり、下家はトビ(トビのペナルティはあるが、トバした人への報酬チップはなし)自分は200点差での三着確定アガりをしてしまった。情けない…ここでは1.0 5-10でやっているので、二着と三着では1000円は違う。

半年かかってようやくルールに順応できてきた気がする。
ここでは東発にできるだけ前に出てアガり、焼き鳥を解消するとかなり有利だ。
頭で理解していても、実際に行動するのは優位がいるし「自分は面前手役派だ」などと思っていた人間としては重い腰をあげるのに時間がかかった。

テキスト
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コメント

  1. アマン より:

    ようやく本領発揮ですね、
    私も、面前教なので、もやしさんの、重い腰に、共感。
    さて、今後の展開が、楽しみ。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      焼き鳥アリのルールで、そのペナルティが大きいと、自分のスタイルを崩さないで面前で…というわけにはいかないですね。
      型にはまらず、そのルールごとに対応した打ち方ができれば良いです。

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