『麻雀戦績(16)』

ツイート

平成29年2月11日 土曜日 21時開始

半荘6回
三着(-27)
三着(-12)
三着(-17)
トップ(+44)
二着(+3)
二着(+4)
トータル-5

今回も渋い(成績の)麻雀だった。

〇今回の反省点

①南2局くらい南家 10巡目くらい ドラ3p
トップのおおよそ5000点の二着目
手牌がこれ
34p赤55667s456m南南發
ここで二枚目の南が出るが…スルー
これは本当に頭が悪すぎる。
おそらく「面前で進めたいなー」という考えがあり、南が出た瞬間に一瞬悩んでしまって反応できなかったのだろう。情けない。
うまく面前で聴牌して立直をかけても…安ければ立直、ドラ、赤の5200。高目の一盃口や裏が乗れば跳満まであるが、立直なので警戒されてアガりにくい。
対して鳴いたら…ダブ南、ドラ、赤、で確定の満貫である。
本当にこれはグズだった。情けない、情けない…

ちなみに南がダブ南でなくて普通の役牌の場合でも(点数状況は考慮せずにアガりに向かうことだけを考えた場合)今回のような形だと鳴いても良いと思う。
南ポン(打發)だとこの形
34p赤55667s456m 南南南(ポン)
これは充分系の一向聴で、有効牌には2345p45678sがあり、4-7s以外で両面(亜両面含む)待ち聴牌になるので鳴くのはアリ。

対してこの形
2367p567s456m南南發
ここから南ポン(打發)で
2367p567s456m 南南南(ポン)
ヘッドレスの両面×2の一向聴で、有効牌は12345678p、1-4,5-8pでは単騎待ちになってしまうので鳴かない方が良いと思う。

②状況あんまり覚えてない。南家でドラ2m。二段目辺り。
手牌がこんな感じだった…
35789p22678s1356m
前巡に上家の親がドラの2mを捨てたためだったのか、両面固定をしていまい打1mとするが…ドラ受けを残した打6mで135mのリャンカン固定でも良かった。
ちなみ実際の場面では、2mは親の捨て牌に一枚あるだけで数巡後に自分もツモってきた…つら……

テキスト
スポンサーリンク
ツイート
カテゴリー

コメント

  1. アマン より:

    プロでも、ポンは、思わず声が出ない事があるようですね
    私も、鳴きが下手なので、
    鳴きは、難しい。
    灘プロぐらいかな、鳴きの名人は。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      おお、カミソリ灘ですね!!
      確かに仕掛けが上手いイメージあります。
      参考にしてみますね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。