『麻雀戦績(13)』けっこう鳴いてた

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平成28年11月19日 土曜日 21時開始

半荘6回

ラス(-41,焼き鳥,トビ)
二着(±0)
三着(-14)
三着(-14)
トップ(+38)
トップ(+42)
トータル+11

毎回同じようにスロースターター。

半荘1回目 東一局 北家 ドラ4p
34678s中中 發發發(ポン) 西西西(ポン)
混一色、發の2-5s待ちテンパイ。
10巡目に4sツモ、ここで打3sとして4s-中のシャボ待ちに。
高め満貫だから良いかな、と思った。

この家のルールでは焼き鳥(一度もアガれない場合に課せられるペナルティ、けっこうキツい)があるので、少しでもアガり牌が多い方で待つべきだった。
河を見ても10巡目では、2-5s,4s,中のどれも捨てられていなかった。
この時点で中を抱えられている可能性も考えるべきだった。
(たらればだが、上家から2sが捨てられた。3s,4sとも危ない場面だったと思う)
結局この半荘は焼き鳥&トビだった。

半荘5、6回目はトップを取ることができたが、これはギリギリだった。
「取らせてもらった」という感覚。
自分がトップ目で、焼き鳥を回避したい他家に差し込み、局を廻すことが出来て良かった。

半荘4回目までの負け分が大きかったので、半荘5,6回目の守ればトップになれるところでも、負け分を取り返そうと前に出過ぎた感はあった。
二着目の下家の親を流すために、中のみで三副露したけど、急所を鳴けたので悪いとは思っていない。大事なのは上家がアシストしてくれる環境かどうかだと思った。

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コメント

  1. アマン より:

    プロの対局見ていても
    本当に、鳴き方は、難しい。
    感覚的には、自分が鳴くと、だいたい、相手に有効牌が、流れるね。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      プロで三副露もする人はなかなかいないですよね。
      どうしても急所のところだけ鳴いて、それ以外は鳴かないし鳴かせてもらえない。
      自分も不調のときは鳴いて相手に有効牌が流れるイメージがあります。

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