『ボードゲームってめちゃくちゃ楽しいし、カタンを考えた人は天才だと思った』

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先日の読書会でボードゲームの本を紹介していた人がいて、それから1週間も経たないうちに「第1回ボードゲーム会」が行われました。

今回は3つ。一つ目は僕のリクエストでカタンをやりました。
(王道?有名どころなのでやってみたかったんです)

小麦、レンガ、羊毛、鉱石、木材という5種類の資材を集めながら、開拓地を作り、都市へと成長させたりと、自分の支配する土地を発展させていくゲームです。
もうめちゃくちゃ面白かったです!
開拓地・都市の場所によって、取れやすい・取れにくい資源があるので交渉して交換したり、「発展カード」によって欲しい資源を他のプレーヤーから独占したり、戦略が重要なゲームでした。
これはすごく面白かった!また来月もカタンやりたいくらい。

『犯人は踊る』はカードゲーム。
探偵、犯人、アリバイ、目撃者、第一発見者、情報操作などのカードをプレイヤーに配り、それを順番に一枚ずつ出していくゲーム。

探偵のカードを出した人間は、他のプレーヤーを選んで「犯人はあなたですね!」と言う。
相手が本当に犯人だったら白状して犯人の負け(探偵の勝ち)、犯人のカードを一緒にアリバイのカードを持っている場合は「犯人ではありません」と言える。
犯人のカードは手札が最後の一枚になったときだけ場に出せる(犯人の勝利)
このゲームは取り引き、情報交換、うわさなど相手を手札を交換するカードもたくさんあり、それによって、犯人のカードが何度も移動することがある(それが踊る様子)
犯人のカードが今どこにあるのか推測するのが面白い。13

カードのイラストがゆるくてかわいい。

最後もカードゲーム『ゲシェンク』

3~35までのカードからランダムで9枚抜いた残り24枚を使用する。
山札のカードをプレーヤー同士で押し付け合い、最終的な得失点差を競うゲーム。
バラバラに持っているとそれぞれ減点されるが
(14、23と持っていたら37点マイナス)
連続する数字の場合は最小数のみ減点
(28、29と持っていたら28点マイナス)
どのあたりで数字の連続を作るか、どこの数字が抜けているが予測するのが面白い。

この回が継続的に行われるのであれば、『枯山水』といボードゲームを買おうかと考えている、どちゃくそ高いけど。

テキスト
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コメント

  1. ししゃも より:

    犯人は踊るは自分買いましたよ
    ボードゲームマーケットなどもあるので行くのをおすすめします

    • 湊太郎 より:

      ししゃもさん
      犯人は踊る。短時間で面白いからいいね!
      調べたら来年1月にボードゲームマーケットがあるから行ってみるよ。

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