日常

『留年したときの病院研修のレポートを処分することに決めた』

私は人よりも物を溜め込みやすいと思う。
気を抜くと散らかってしまわないかと
すごく心配をしている。
 
↓↓こんな風に
『部屋がゴミ屋敷のように散らかる』 
 


留年したときの書類

だからこまめに持ち物の確認をする。
今回考えたのは大学時代の症例レポート。

他には 
・症例発表会のレジュメ
・同時期に実習してた他大学の学生(優秀)と
比較して、私は何ができてないか書いた紙
(指導者に言われた)

大学4年生のとき。
・指導者は怖かった
・何にもわからなかった
・途中で逃亡もした
・優秀な学生と比べられた
・実家から通ったので親に心配かけた
・レポートは完成しなかった。
・そして留年した
良い思い出は一つもない。

なぜこれを保管しているかと言うと。
「これを見て自分が奮い立つと思っていた」から。

家にあって良い物は2種類

「役に立つ物」「心が良い方向にする物」
があると思っていて、
レポートは後者に分類だと思っていた。
(本の受け売り。他にも何かあったな)
 
でも実際には、見返しても「頑張るぞ!」と
1ミリも思っていないこと気がついた。
それどころか「うわあ」とテンションが下がっていた。
これはきっと、手放した方が楽になるはず。
スペースも空くことになるし。
 

それ以外の保管してた理由は?

もう一つ考えられる理由としては
「自分を簡単に表す物の一つ」だから、かも。
(ちょこっと似てるかも) 
 
「私は実習ですごく苦戦したんです」
「レポートも完成させられなかったんです」
「発表レジュメも全くまとめられなかったんです」
というマイナスイメージだとしても、
それも自分を表す物の一部なので、
ずっと保管しておきたかったのか?
 
でもそんなの誰かに見せる機会ある?
見ても嫌な気持ちにしかならないんでしょ?
なくても言葉で説明できれば十分じゃない?
自問自答のお陰で処分する決心がついた。
 

ちなみに働いて8年だけど

翌年別の病院へ実習に行って、
なんとか乗り越えて、国家試験も合格して、
無事理学療法士になったのだけど、
件のレポートを見返すのは棚整理のときだけ。
それまで存在すら忘れている。
(しかも見つける度に「うわあ…」となる)
これは捨てていいな。
 
そんなのに頼らなくても他に、
自分を奮い立たせてくれる本や
お世話になった人の言葉が多くある。
それを有効に活用できれば良いはず。