『歯科医院と曖昧』

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初めて小説を書くお仕事を頂いた。
「曖昧」をテーマに小説を書いた。
最近はずっとそのことで頭がいっぱいだった。

事前にテーマを決めてから、書き始めることがほとんどだ。
そのテーマについて、どんな話にしようかと、
紙に書いて考えることが中心だけど、
生活の中にもテーマを持ち込んでいる。
何かアイデアはないかと、アンテナを張っている。
ここ最近は「曖昧」を見つけられないかと考えながら過ごしていた。

それは歯医者の定期検診の最中でも同じ。
紙のエプロンをかけられ、波打つ椅子に
倒れかかって、口を開けて目を瞑っているときに
できることなんて、虫歯がないように祈るくらいしかないから。

歯医者さんでの曖昧、なんだろうか……

針を刺す歯周病検査の問題ありなしが曖昧
(これはこちらが素人だから?)

「痛かったら手を上げてくださいね」をどこまで信じていいのか曖昧
(これは曖昧というより不安かも知れない)

色々考えたけど、やはり一番のあるあるな曖昧は
「歯科衛生士の女性の胸が当たっているかどうか」だろう。

たぶんこの世の男性が一度は考えることではないかと。
「あれ、もしかして当たってる?」と。

言うといて、僕は当たったことないです。
当たっているかどうか曖昧ですらないです。
都市伝説なんですかね、実際に当たったという話は聞きますが。

みなさんは歯医者ではどんな曖昧が思いつきますかね。

後日改めて告知させていただきますが、
8月末から3日間、東京でこの展示があります。
「曖昧」について小説と、それを元にした絵が展示されます。
よろしくお願いします。

こんなこと書いておいてなんですが、
「曖昧」は面白いお話を書けたと思います。
今回のブログの内容は全く関係ないので、
良くないイメージを持たれませぬよう….

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