芸術– category –
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『Lifetime/クリスチャン・ボルタンスキーをもっと知りたくなった』
誰かが「ボルタンスキーを観に行きたい」とtwitterでつぶやいていて、調べてみると面白そうだったので、国立新美術館へ行くことを決めた。 ボルタンスキーは集団や個人の記憶、宗教や死を主題として作品を制作している。 下の二作品は撮影OKだったもの... -
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『アナログ』最終日です
「なに最終日に告知してんだよ」って感じですよね... 昨年の夏に行われたラジオがテーマのグループ展の第二弾が大須のロジガレモノコトで行われています13時から19時30分までです 今回もラジオをテーマにしてイラスト、立体作品、Tシャツなど様々な作品が... -
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『ハピネス』/名古屋ボストン美術館
名古屋ボストン美術館の最終展 『ハピネス~明日の幸せを求めて』 を観てきました。 印象に残った作品をメモしておきます。 ・壽字吉祥尽図/作者不明 「壽」の文字の中に絵が描かれてある。 その絵も鶴とか縁起物が多かった。 ・「躍... -
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『談ス・シリーズ 第3弾』を観ました。
※ネタバレにすらなりませんが舞台の内容を書いています タイトルはこれです。 凸し 凹る ↑↑ なんて読むんですかね? 読み方、読む方向は自由らしいです。 僕は「でこぼこしる」→「凸凹(を)、知る」 だと思いました。凹凸があること忘れるくらい、 ... -
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『名古屋造形大学の卒業制作展に行ってきた』
18日の日曜日に行ってきました。 (スクールバスというものに久しぶりに乗って少しテンションが上がりました) 朝昼何も食べていなかったので、まずは学食。 味噌カツ定食を食べました。 色々な学科を見て回ったけれど 建築・インテリアデザイ... -
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『無効化された音の装置/』
夜分遅くすみません。 めちゃくちゃ眠いけれど、画像を載せるだけですが久しぶりに更新したいと思います。 大阪で、刺繍する犬さんの展示を見てきました。 サカナクションの「シンシロ」というアルバムのジャケットを思い出しました ... -
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文×画のコラボ企画展『椅子のある部屋』が始まります!!!
11月26日から2週間、名古屋市北区の箱の中のお店で『椅子のある部屋』という企画展が開催されます。 『椅子のある部屋』というテーマで文章作家さんが書いた作品を元に絵作家さんが絵を描くという企画です。 僕は文章作家として参加しており、僕の... -
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『もう2週間過ぎてるけどクリリンに行ってきたことについて書く』
クリエイターズリンクはそのように略すらしいです。 「ブログに書きますね詐欺になってしまわないようにいい加減書きます。 お会いした順番に一言ずつ。 まず、かうちれいさん お会いするのは二回目です。 「頭の中のモヤモヤをそのまま描きました... -
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『花色金魚想/箱の中のお店』
湊集編のヘッダーを描いてくださった富士高なすさんも参加されると、なすさんのお母様から教えていただき、観に行ってきました。 (展示期間が来週10日までなので取急ぎ...) 接写はNGだったので、展示スペース全体のイメージだけでも...こんな感じです。 相... -
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『アルフォンス・ミュシャ展/国立新美術館』
フォロワーさんから「日本にあるミュシャの作品は普段大阪の堺市立文化館のミュシャ館って所に常設されてるんですけど、スラブ叙事詩はチェコのプラハまで行かないと見れないので必見です!」と教えてもらい、スラブ叙事詩だけでも見に行きたいと思って国... -
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『壱万円芸術(イチマンエンアート)テディベア展/SEZON ART GALLERY』
フォロワーさんが行くとのことだったので、御一緒してきました。 (撮影禁止なので画像がないのが残念だし、ネタバレNGかも知れないので、話せることはなんにもないですが) 感想としては... ・野生爆弾くーちゃんのテディベアがやべぇ ・下田昌克さんのテデ... -
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『永青文庫 日本画の名品/名古屋市美術館』
金山駅の中にある大きな看板を見て、気になったので行くことにした。 『恐るべき慧眼』 旧熊本藩主細川家の16代目細川護立(ほそかわもりたつ)が集めた、日本美術史に残る名品の数々。 肥後熊本五十四万石の大名家であり、明治時代には侯爵に叙さ... -
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『ゴッホとゴーギャン展/愛知県美術館』
名前を知っている画家で興味があったので行ってきた。 フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903) 19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会を... -
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『あいちトリエンナーレ/愛知県立美術館』
すみません、怠けていました。 久しぶりのブログ更新になります。 あいちトリエンナーレ、今回は愛知県美術館に行ってきました。 見ていて印象に残った作品をいくつか紹介します。 こちらは床に絨毯素材のタイルを敷き詰めて、そこに花の絵を描いていった... -
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『エドウィン・ドルードの謎/中日劇場』
―青年エドウィン・ドルード(壮一帆)は婚約者ローザ(平野綾)と結婚をしたら、エジプトに引っ越して起業しようと計画していた。しかし、エドウィンの叔父でローザを秘かに執着的に愛するジャスパー(今拓哉)、同じくローザに一目ぼれしたインド出身の青... -
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『ルノワールの時代・近代ヨーロッパの光と影/名古屋ボストン美術館』
「ルノワールって東京の喫茶店だろ?」くらいの知識でした、すみませんでした。 ルノワールが生きた19世紀後半から20世紀初頭の産業革命によって近代化が進んだ時代の、光と影、都市と田舎を描いた作品が集まっていた。 「木陰に座る羊飼いの娘/ミレー」は... -
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『ピカソ、天才の秘密』
ピカソがどうやって天才になったのか、知りたいと思ったので観てきた。 ピカソについては「青の時代」「キュビズム」という言葉を知っている程度の知識しかなかったが、それぞれがどういうものかを知ることができた。 「菊の静物」という作品では「菊の花...
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