『ハピネス』/名古屋ボストン美術館

ツイート

名古屋ボストン美術館の最終展
『ハピネス~明日の幸せを求めて』
を観てきました。

印象に残った作品をメモしておきます。

・壽字吉祥尽図/作者不明
「壽」の文字の中に絵が描かれてある。
その絵も鶴とか縁起物が多かった。

・「躍るシヴァ像」に書かれてあった、
クマロスワミの踊りの目的が面白かったけど、
内容をメモしてなかった(気になる)

・アニッシュカプーアのコメント
「(私の創作のメインは)中身を出してフォルムを空にすること、空の空間を作ること」

・「展示の余白」だったか
馬場館長のコレクションの一つ
加納光於の作品のコメントが良かった。
「かたちは色彩のための借り物に過ぎない」

ハートばかりをテーマに描く
ジムダインの「少しだけの青」が良かったが、
内容が思い出せない…..

閉館は本当に残念。
ただでさえ美術館が少ない土地なのに…

20年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。

テキスト
スポンサーリンク
ツイート
カテゴリー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。