教養レビュー

『モノが少ないと快適に働ける/土橋正』

出典:東洋経済新報社

なんかテーブルの上がゴチャゴチャしてて
作業しづらいなー

と思っていたところで出会った本


気になるページがいくつもあったけど、
3つだけに絞って書きます


本は「考える場」

本を情報を得る・インプットのためでなく、
「考える」を目的にすると、能動的に読める
しっかり本を向き合うことができる
本への執着が減り、保存することが減る

 

 

えるペン

頭の中の良いアイデアを実際に紙に書いても
線が細く弱々しいために、
全然いいように見えないことがある
→太い0.7mmのペンを使用する

自分は今までアイデア出しのときもずっと
0.38mmのボールペンを使用していた
細い字の方がかっこいいと思っていたけど、
これを読んでから0.7mmを使用してる

アイデアを書いているときも
以前よりワクワクするし、
記憶にも残りやすい気がする
 
 

読書は1冊ずつ

1冊とだけじっくり向き合うことで、
一字一句が自分の中に染み込む感覚に。
積読では今の本に集中しにくくなる。
1冊を読み終えると手元に本がない状態
それが適度な活字欠乏感を催す。

今までは並行読みが当たり前だったけど、
この考えもありなのかも。
どちらが良いんだろう、悩む。



そしてこれを読んでいるときに
このアンケートを実施しました。
(ご協力ありがとうございました)