『麻雀戦績(2)』

ツイート

平成28年4月23日土曜日21時開始 半荘6回

ラス(-39)
トップ(+47)
二着(+5)
二着(-1)
三着(-22)
二着(+2)
トータル -4

トータルの成績は前回とそれほど変わらないが、何よりも焼き鳥&トビが一度もなかったことが大きい(ここのルールでは焼き鳥,トビそれぞれ1回につき1000p支払うことになっている)

半荘1回目,東発に3900をアガって焼き鳥も解消して迎えた東二局の自分の親。配牌からドラの6pが暗刻になっていてそれ以外の部分も好形「この局はもらった」と思った。しかしなかなか手が進まない間に対面のリーチ&上家の仕掛けが入る。慌てて仕掛けて5-8m待ちでこちらも聴牌。そのときに7mをツモって手牌がこれ。

677m345666p33s 567s(鳴き)

他の危険牌はガンガン押していたくせに、この7mだけは少し止まった。なんというか嫌な感じがした気がした。だけど5-8mの待ちが悪くなさそうだったので、そのまま切ったら放銃となった(しかもダブロン)これはかなりオカルト的な話をすると嫌な感じ・違和感を感じたら、しっかり止めた方が良い。そしてデジタル(でもないけど)残りの通ってないスジを数えてみて、どこがまだ通っていないかしっかり確認すべきだった。まだ6m切りで待ちを変えるという手段もあったはず。

そのあとはズルズルと点数が減っていった。途中で前回の半荘1回目のようにトビになってしまうことを恐れて「振り込まない打ち方」を意識したけど、倍満の親被りなどもあり、オーラスで残り1900点に。最後もリーチにオリ打ちしてしまい、裏ドラが乗ればトビというところで、辛うじて生き残った。もっともっと攻める意識が強ければトビになっていたかも知れないので「振り込まない打ち方」で良かったのかな、と。

半荘5回目の南一局・南家・ドラ3s 10巡目での手牌がこれ。

678p4588m234667s

ここで下家から8mが出た。最高で跳満になるこの手を鳴いて2000点の手にして良いのかは悩んだ(トップとの差は11000点くらい、焼き鳥は解消済み)が、ここは8mポンして打7sの3-6m待ち聴牌。2000点をアガることができた。

「前局アガった良い状態で親を迎えたい」という気持ちが強かったが、好形一向聴だったので、もう少し我慢して「この局で逆転する」という気持ちも必要だったかも知れない。

テキスト
スポンサーリンク
ツイート
カテゴリー

コメント

  1. アマン より:

    前回同様、初めの半チャンで、つまずいて、それが、尾を引く展開ですね
    野球も、立ち上がりが、苦手なピッチャーいるようですが、
    もやしさんも、立ち上がりさえ、乗り切れば、意外と、スイスイ勝てるかもですね、
    私も、暇な時、タブレットで、麻雀ゲームやるんですが、
    不思議と、ドラ3の時は、あがれないです。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      そうなんですよね、僕いまの場所打つようになって、4回目なんですけど、全て三着かラス引いてますね。スロースターターな感じがします。
      ブルペンで投げるみたいに、事前に打っておいたら良いのかな?
      アマンさん、チャンスに弱いんですかね…ドラ3のときはなるべく早く役を確定させたいですよね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。