『日食なつこ・マニアたちの親睦会ツアー/東京キネマ倶楽部』

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名古屋も大阪ものんびりしていたらsold outしており、追加公演分の東京を慌てて購入した。
結果的にとても良番だったので、最前列のセンター近くで観ることができた。
舞台は下手に日食なつこさん、上手にkomakiさん、真ん中に大きなスペースが。
観客からのリクエストのコーナーでは「シーラカンス」殆ど聴いたことない曲だが、音源持ってないからな。デビュー前のアルバムの音源も欲しい。スペクタクルとか好きなんだけど。
(ちなみにAmazonで探したら「FESTOON」というアルバムは28000円になっていました…欲しいけどな…)
照れて何も言えなかったけど、自分だったら「エピゴウネ」をリクエストしたかった。

途中のフリートークでは今年1月に発売されたアルバム「逆鱗マニア」について。
去年一年の前半はしんどくて、曲ができなくて、ライブをやってもどこか納得できてなくて、やめることも考えたらしい。

そういえば去年の6月SAKAE-SPRINGで日食なつこさんとお話させて頂いた。
『当日の午前中に自分のタイムテーブルを考えているくらいのんびりしていたけど、やはりSAKAE-SPRINGは素敵なイベントでした』

あのとき大きな悩みを抱えた状態でありながら、丁寧に対応してくださったと思うと改めてありがたく感じた。
日食なつこさんに曲の感想を伝えて「ありがとうございます、救われます」と言われたが、悩んでいた時期にファンとして少しでも応援できていたのならばこんなに嬉しいことはない。

本編の終盤で「非売品少女」
泣いた。最前列でめちゃくちゃ泣いた。
くすぶっている自分のことを歌っているようにしか思えない。
「自分くすぶってるなあ、今に見てろよ」と思わせてくれる曲。
SAKAE-SPRINGも後から「最前列で聴いてくださって…」と言われていたので、最前列の様子は視界に入るものなんだろうか。泣いてるのすごく見えてただろうな。

今回も最高のライブだった。
モチベーションめちゃ上がった

日食なつこさん、一学年下なんだよな。
大人すぎる。かっこよすぎる。

いつか自分も日食なつこさんと対談できるとこまで成長しよう。いまに見てろよ。

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