『自分の持つ情報を元に選挙へ行く』

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今日は東京都都知事選の投票日。
私も朝ごはんを食べてから投票に行く予定。
 
 

みんな色々なところで「投票へ行こう」と言っているし、それは当たり前……と思っていたけどうちの職場にも「私は行かない」と堂々と宣言している人(おそらく50歳半ば)がいてモヤモヤした。
 

そんな政治的な知識がたくさんあるわけでもないし、詳しいことは言えないけれど。言いたいことは少しだけある。
『自分が持っている情報によってそれぞれの立候補者に対する印象は変わりそう』ということ。

私はたぶんtwitterを見ている時間が多い。だから選挙に関する情報(立候補者がどうとか)もtwitterからたくさん入る。批判的な情報も多く流れてくる。ただその情報が正しいかどうかも自分で調べる必要がある。
 
あと「自分がテレビしか情報源がなかったら?」と考えてみる。政見放送は見ているかも。それなら全候補者の声を聞くことができる。「何だか奇抜な人がいるなあ」と思う。




そして「何も情報源を持っていないとしたら?」街のポスター掲示なら目にしているかも。「こんな人たちが出ているんだ」と思う(あれが全員かともかく)
「あれ、同じ顔の人のポスターが二枚ある」と気がつく。なんでだろうと思う(とは限らないけど、疑問に思えたら良いな。同じ党からの出馬だからです)
  
  
あとは新聞、ニュースアプリ、人づての話(信頼できる人だと良い)、実際に街で合った印象とか。一つの情報では偏りが出てきそうなので、みんながそれぞれ集められるだけの情報を集めて、それらを統合して誰に投票するか決められるといい。 
 
何にせよ選挙にいこう。「誰が誰に投票した」はわからないけど「なん十代の人が投票した」は記録されるので、政治家に自分たちの世代を意識してもらうためにも選挙に行きたい。
 

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