『雨の音を聞きながら雨の街を歩く』

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今日は雨の降らないうちに買い物を済ませようと、早い時間から出かけていました。結局は途中で降りはじめてしまったんですけど。
 

傘を持たずに出かけたため、濡れたまま移動をしていました。日曜日の昼間に深夜ラジオを聴く気分にもならず、好きなアーティストの曲を聞いてもよかったのですけど、ちょっとした気まぐれで雨の音を聞くことにしました。

RelaxMelodyというアプリです。
寝る前に波の音や水中の音を流したりしてます。
 

雨が降る中で、なんでわざわざ雨の音を聞いているのか、自分なりに考えてみました。おそらくですが、より雨を体感したかったのではないかと思います。

 
雨は降っていて、実際に自分は濡れていて、コンクリートの床が濡れて変色していく様子が見てわかって、周りの人も傘を始めている。でも雨の音はほとんど聞こえない。そのとき駅前の繁華街にいたことも影響していたでしょう。
自然の雨だけでは(少なくとも今日の小降りの雨では)雨音が小さ過ぎたのだと思います。耳では雨を感じられなかった。だからアプリを使ってブーストした(?)あと周りの人の会話とか広告とか信号とか、余計な音を遮断した。

でも、これは自然の雨ではないからなあ、と思ったけれど、いつも寝るときに波や水中の音を聞いてぐっすり眠れているのだから、作られた自然の音でも関係はなさそう。
 
実際にイヤホンしてからの方が「あ、雨降ってるんだなあ」と実感できたし。できたからどうだって感じだけど。
 
  
 
関係あるかわからないけれど、大人になって、海にも川にも(滝にも)行かなくなって自然の水を身体に浴びることってなくなりました。浴びたいかどうかは別として。

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