『実家に帰ったとしても観光名所に行くことは滅多にないですよね』

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というわけで兼六園へ行った。

ずっと20度前後の気温だったのに、
22日の金沢は気温33度でした、暑い。

さらにこの日はスーツを着ていたので、
カッターシャツが汗を吸い込んで
とても重たかった…..
ジャケットは脱いで、肩に掛けた(担いだ)。
(孤高のグルメ感があった)

 

兼六園は『徽軫灯籠』が有名ですね。
楽器の琴の糸を支える『琴柱』に
似ているところから名づけられたそうな。

燈籠の前で撮影したい人は特に多くて、
この日も大勢が撮影していました。


5人組のおばちゃんがいて、
「誰かに頼もうよ」と話していたため、
「撮りましょうか?」と声を掛けました。


おばちゃんのスマホを借りたところで
ようやく気づいたんですけど、
大勢の前で「ハイ、チーズ」は
なかなかに恥ずかしい。

おばちゃん達との距離は
おおよそ5メートルくらい。
撮影のタイミングを伝えるため
5メートル分の大声が必要。

つまり私がおばちゃんに
「ハイ、チーズ」を届けるためには、
私の掛け声を必要としていない
半径5メートル以内の観光客にも
「ハイ、チーズ」を聞かれてしまう。


そんなことを考えていて、
「あ、じゃあ、いきまーす(これも小声)」
と言った後に固まっていたら、
おばちゃんたちが「ハイ、チーズ」と
言ってくれました、助かった。
おばちゃんたち、撮られる側なのに、
私のために掛け声をしてくれてありがとう。
例え自分たちの思い出のためだとしても。

 

縦横1枚ずつ撮って、
スマホを確認してもらったあと、
「撮りましょうか?」と言われたけど、
一人で撮ってもらうことが、
「『ハイ、チーズ』を言えない人が写真を撮ってもらってる」
と思われるのが怖くて、断った。
先に風景だけ撮っておいて良かった。



上から木々の隙間の池を観るの面白い。

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