『アナログ』ありがとうございました

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8月27日から一週間
大須のロジガレモノコトにて
ラジオがテーマのグループ展が
行なわれていました。

搬入準備の際には、釘を上手に打てず、
かなり足手まといになっていました。
釘が二段階に折れ曲がり、
抜くのに10分かかることも…
本当にすみませんでした。

私は小説を二編展示していました。
『ナイトフィッシィング』と
『カーテンの向こう側』です。

ブルズバーでの纏展から、
A4サイズの小説を書くことが、
楽しくなりました。
およそ1000文字、原稿用紙3枚ほどです。

『カーテンの向こう側』は
母の話を元に書きました。
私の祖母がラジオ深夜便を聴いており、
母は祖母が亡くなってからは、
祖母を思い出すきっかけとして
ラジオ深夜便を聴いていたそうです。

多くの人に喜んでもらえたようで、
とても嬉しかったです。

ちなみにこれがアイデアのメモ。
お盆に地元のタリーズで、
母親と妹の三人で話し合いました。

「CDを持っていたとしても、ラジオから好きな曲が流れてくるとご褒美感あるよね」と二人も話していました。

見返して思い出したけど、
中学生の頃にフジファブリックと
出会ったのもラジオでした。
オールナイトニッポンぶっとーしライブで
当時はMDコンポのMDに録音してて、
「陽炎いいなあ」
「銀河面白い曲だな」
「一曲目すごい好きだけど名前わからん」
などと思ったのでした。
(「花屋の娘」だと知ったのは3年後)

新刊「纏」も委託販売させて頂きました。
お陰様で置かせて頂いた分は、
完売致しました。
本当にありがとうございました。

残りもわずかです。
今のところ栄のブルズバーに
二、三冊だけ置かせてもらってます。
あと私の手元に10冊くらいあります。

アナログ展、お祭りみたいで
とても楽しかったです。

一人で聴いてた世界を、
みんなで作ることができたと思います。

「一人で聴いてた世界を、みんなで作ろう」

とても自慢したいです、すみません。
このキャッチコピーは
我ながらかなり上手くできたと思います。

展示参加者はもちろん、
観に来てくれた方、
大喜利に参加して下さった方、
DMを置かせて頂いたお店、
みんなで作った世界が、
ロジガレモノコトに集結したと思います。

このアナログを通して
さらにラジオを好きになったり、
ラジオに興味を持ってもらえたら、
とても嬉しいです。

みなさんありがとうございました。

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