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『今朝見たばかりの夢をつらつらと書く』

※夢なので矛盾はたくさんあります

 

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ショルダーバッグで大学キャンパスに登校する。
父親からの譲りうけたバッグで、物持ちが良いというレベルを超えてしまうほど使い込まれてあるが、周りから見たどう思われているなんて気にしていなかった。
(普段は実家へ帰るたびに「もう捨てなよ」と言ってる)

なぜか食堂に向かう。。
どうやら同じ中学校のバスケ部同士で集っているようで、自分もそこに居なければならないようだった。俺は中学時代の部活動が嫌だった(イケてるやつらが多い、練習がきつい、自分は圧倒的に控えだったから)

一番苦手なやつを見かけた。
(バスケに対して真剣で、すげえイケてる。何度か先輩をボコボコにしてた)
別に向こうは俺のことなんとも思ってない(興味はない)だろうけど、こちらとしては挨拶ひとつも大変だった。
「おはよー」
意識してないように普通の顔をしながら軽く手をあげる。
(手を挙げた腕はガチガチに固まっている)
「おう、おはよー」
相手は普通に返してくれる。少し安心する。

そこから急に体育館へ向かう。
(大学のキャンパス内に中学校の体育館があった)
なぜか授業中に陰キャラの自分がはしゃぐ。
先生(小学校のときの変人っぽい女の先生)に「〇〇くん、もう授業出なくて良いから」と言われる。
「えっ? えっ?」と小声で呟きながら、先生についていく。
大学のキャンパス内を先生に連れられて歩く。
(中学時代の体操服がそのまま、半袖・短パンなのでとても恥ずかしい)

キャンパス内で友人と談笑している図書館司書のバイトとかしていそうな雰囲気の先輩のところへ(この先輩は知らなかったけど、一緒に談笑している友人は実在する大学の先輩だった)
先生が先輩に「この子、陰キャラなのに授業中ふざけて残念な感じになっているから、授業中ふざけても好感度が下がらない方法を教えてあげてくれない?」と伝える。
司書のバイトしてそうな先輩は「良いですよ」と快く了承してくれる
「お前そんなことしたことないだろ! もっと考えろよ!」と言いたいのを我慢して「よろしくお願いします」と頭を下げる。

 

 

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ここで夢は終わった。劣等感の塊みたいな夢だった。
ちなみに夢占いのサイトで体育館について調べると
「日常に何か物足りなさを感じていたり、楽しい事や刺激を求めているのかもしれません。印象のよい夢やスポーツをしている夢なら、活動の場が広がり生活に新鮮さを味わえそうです。しかし印象が悪かったり体育館に一人でいるような夢なら、毎日をムダに過ごしていたり能力や体力など使いきらずもて余していることを示します。」

最近書いていたショートショート二〇編のデータが消えてしまったことをずっと引きづっているからだろうか。
それかここ数日遊びに出ていたので、小説書いてなかったからなのか。
昨日広い芝生を見て「ゴムボールとプラスチックバットで良いから野球やりたいなー」と思っていたからだろうか。

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