2026年2月8日

地元の友人と会う。
ラーメン屋さんが人気だったのでしばらく外で並んで会話しながら待つ。
喋るたびに風上にいた私の白い息が、風下にいる友人の方に流れていることに気づく。
「息がくさくないかな」と心配になり、立つ位置や顔の向きをこまめにずらしていた。

「2名様どうぞ」とお店の外から言われて、しばらく気づかなかった。

代々木側から明治神宮へ向かう。
途中のカフェで休憩する。
友人から「白川のエッセイや日記を楽しみにしてる。行動よりもそのときの思考の過程が面白いから知りたい」と言ってもらえる。
それをきっかけにラーメン屋での息の流れを気にしていたことを話す。
「だから話半分だったんだ」と言われる。

明治神宮は雪が残っていて綺麗だった。
おみくじを引いたのだけど、私は
BAR九では梅酢でつけたゆで卵を気に入ってた。
私の本『23:00』の委託売上分をいただく。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次