インスタグラムでフォローしているギャラリーの展示が目につく。
作品が何でできているかもわからなかったけど気になったので仕事帰りに行くことに。
陶専攻の美大生の展示だった。
多摩美の陶専攻は油絵学科からの派生だからアートよりだとか。
土の値段は意外と安いことなど教えていただく。
陶芸って窯が必要になるので、卒業後に創作を続ける環境作りが難しい。
シルクスクリーン専攻の学生が「20代の間にお金を貯めて、創作のための環境を整える」のようなニュアンスの話をしてたことを思い出す。
私は大人になってからの創作の手段でショートショートを選んだけれど。
それは自分にとって文章を書く環境があったから。
あとは紙とペンとか、パソコンとか。表現が身近だからかも。
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