『知能検査と心理検査を受けた』

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※ぼんやりと検査の内容について話します。
 事前に知ってると結果に影響あるかも。
 受ける予定の人は読むかどうか一考して。

前回の経過がこれですね。
『初めてクリニックに行ってきた/ADHD』

それから1ヶ月後に再びクリニックへ。
期間が空いた検査できる曜日が決まってたから。
しかも平日のみで、私の仕事との調整が必要だった。
あとは試験に半日かかるので、
検査者の手配とか準備も大変そうだと思う。
 

 

静かな部屋に通される

困った。もう半年以上前のことなので
あんまり覚えていない…….
たしか静かな部屋に通された。
白くて綺麗な部屋。
試験を妨げるものは少なそう。
 
右上奥に本棚があって
「臨床心理士の○○」という本が多かった。
あ、ここは前回来たとき、ドクターの診察前に
臨床心理士さんから問診を受けた部屋だ。
 
検査者は臨床心理士さん。
(もう名前も覚えてない)
ショートショートも星新一の名も
知らなかったから少し悲しかった。
 
テーブルを挟んで向かい合わせに座る。
白い紙製の衝立を置かれた。
(気がしたけど、検査の途中でだったかも)
 

 

WAIS-Ⅲという知能検査

WAIS-Ⅲは成人を対象とした知能検査
理学療法士の国家試験勉強で名前だけは知ってた。
(2018年に改訂版のⅣもできたらしい)
 
言語性検査と非言語性検査それぞれ7項目ある
言語は知識、理解、算数、類似、単語、数唱、語音整列
非言語は絵画完成、符号、積木模様、行列整理、絵画配列、記号探し、組合せ
 
特に覚えている検査を書く
 

符号の検査

「1→○」「2→△」「3→□」「4→×」
みたいに数字ごとにマークが決まっている。
そして次のページにはランダムな数字が羅列してる。
時間内にどれだけ適した記号を書けるか、というもの。
マークは8種類あった。
普段使わないようなマークも出る。
あと制限時間あると焦った。


 

語音数列の検査

これ結構難しかったやつ。
まず検査者が数字と五十音をごちゃ混ぜに伝える。
こちらは小さい数字順に言って、
続けて五十音順に言う。
(これ説明が下手すぎるな)

例を出すと……
検査者「く、4、え、6、う」

被験者「4、6、う、え、く」
(これで伝わるでしょうか?)
 

 

文章完成法検査

こちらは心理検査
(たくさん書くから宿題で出された)
被験者の価値観や物の捉え方
小さい頃の様子や学校生活
家族のこと・将来のこと
をどのように考えているか見る検査
 
始めに一文書いてあり、そのあとが空欄。
始めの文に合わせて空欄に文章を書いていく。


 

PFスタディ

これも宿題だった。
絵を見て吹き出しにセリフを書き込む検査。
 
ストレスを感じる場面でどう対応する傾向にあるか調べる。
あ、そういえば嫌な印象の絵が多かったな。
 

検査は2回に分けて実施された

1回目の検査では知能検査を行い、
2回目の検査では心理検査の私の解答について
色々と詳しく聞かれた。
 
知能検査がめちゃくちゃ長くて疲れたな。
すごい頭を使った感じがした。
 

おわりに

無事に検査を終えた私、
結果が出る1ヶ月後に
また受診することになりました。
 
「やっぱADHDなのかなー」
「たぶんADHDだろうなー」
とか考えていました。

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