『初めてクリニックに行ってきた/ADHD』

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すごく長くなってしまいました。
最後まで読んで頂けると嬉しいです。
 

診察を決意するまで半年かかった

元々のきっかけが何か覚えてない。
大学時代に国家試験の勉強をする同級生が
「このADHDの症状、完全に白川じゃん」
と話していたことを覚えているけど
(私は留年していたので、一緒に勉強していない)
あまり気にせず7年ほど過ぎてしまった。 
 
今調べてみたら今年の1月に書いた
「人生で実現したい50のリスト⑦」
「ADHDについて詳しくなる」があったので
この時点ではADHDに対する意識はあった。
 
『読書する人だけがたどり着ける場所/齋藤孝』
この本に「5冊読めばそこそこ詳しいレベル」
と書かれていたのでまずは5冊を目標に読む。

「自分はADHDかも」と思いながらも
すぐに行く勇気はなかったので、
「5冊読んだら診察いこう」と思ってた。
 
 
それから色々と発達障害に関する本を読んだり、
『発達障害とどう向き合うか/吉濱ツトム』
『それって、大人のADHDかもしれません/星野仁彦』
 
解決策を探して本を読んだりした。
『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑/F太・小鳥遊』

このブログに全ては書けていないけど、
すでに5冊以上は読んでいるはずだ。
 

ADHDの友人に相談する

今LINEを見返したら1月の下旬に
ADHDの友人に相談したりもした。
 
・精神科か心療内科で診断する
・おそらくテストを受ける
・わかったとて完治することはない
・対応策を検討する
・薬が多い
 
などを教えてもらった。
 
 

ようやく診察することに

6月になって受診する場所を探し始める。
候補としては精神科と心療内科がある。
たぶんどちらに行っても良いようだ。
(と友人も言ってたことを思い出す)
 
私は家から通える範囲の
(あと仕事帰りにも行きやすい)
クリニックを探して選んだ。
 
「初めての方は予約を」とのこと。 
休みの日を選んで予約する。
 
ちなみに後から確認してみたら、
精神科と心療内科の両方書かれていた。

すぐに答えられないと思って

診察を受ける前に
「もしかしたらADHDの症状かも」
と思うことをまとめることにした。
 
それで作られたのがこれです。
『ADHDと思われる症状のリスト』
 
紙に思いつくだけ書き出した。
本当に、書き出しただけだった。
時系列とか症状別とか考えずに。
 

いざ、クリニックへ

前もって作ったリストをカバンに入れて出発。
30分ほど余裕をもっていたはずが、
なぜか予約時間ギリギリに到着することに。
時間の計算が甘いんだよな……
 
保険証を出して問診票を渡される。
空いていたカウンターで記入する。
 

患者さんに配慮された待合室

そう、待合室にカウンターがあった。
よくあるクリニックのイメージだと、
部屋の端に長いソファーがたくさん。
場所によっては中央にもソファがある。
 
だが私が今座っているのはカウンター。
フロアの中央に背を向けている。
周りのことを気にせずいられるためか。
 
あとソファーもあったけれど、
一人掛けソファーが10席ほど。
パーソナルスペースとかを
気にせず座ることができそう。
 
問診票はA4サイズが二枚
一枚はよくある内容だった(持病とか)
もう一枚はADHDに関するもの。
何かのADHDの本でも見た内容。
当てはまる程度を書くやつだった。
20問くらい。書いて受付に提出する。
 

ドクターの診察の前に

名前を呼ばれて部屋に入る。
たぶん診察室ではなさそう。
 
臨床心理士の男性との問診を行う。
さっそく印刷してきたリストを渡す。
ほんと、作って置いて良かった。
その場であれ全部を頭の中から取り出して
一つずつ話すのはたぶん無理だと思うから。
 
臨床心理士の男性はリストを見ながら
気になる内容について質問した。
 
『初対面の同級生に悪口を言って知らないうちに嫌われていた/ADHD』
 
これについても書いていたんだけど
「同級生なぜか嫌われてた。悪口を言ってた」
みたいな書き方をしていて、
私が悪口を言われたと思われていた。
(正しく伝わるよう正確に書かないと)
 
それ以外には仕事も聞かれたなあ。
 

 

今度こそ診察へ

一度待合室へ戻って、改めて呼ばれる。
今度こそドクターが待つ診察室へ。
白衣を着て、パーマで、メガネの男性だった。
どことなく訛ってて、なんだか安心した。
 
ドクターからはリストに書かれたこと、
それ以外には精神面でのことや、
依存していることはないかなどを聞かれた。
 
依存しているか疑問だけど…
麻雀はすごく好きでよくすること
週3回とか行ってること
あとはどの程度の額を負けたかなど
ギャンブルの依存度について答えた。
 
 

診察の結果は

一通り話したところでドクターから
「今聞いた症状からはADHDの疑いがあります」と。
次回から検査することになった。
 
この日にすぐ診断が下されると思ってた。
検査して、その結果も踏まえた上でらしい。
 
「まあ、なんか進んだ感じで良かったな」
と思いながらそのまま家に帰りました。
 

次回までの宿題と持参物

次の診察までに宿題が出された。
おそらく心理検査の問題用紙。
文頭だけ書かれてて、続きを書くもの。
 
あとは通知表を持ってくるよう言われた。
たぶん小学生時代の性格面とか、
中高生時代の極端な成績のばらつきを
確認したいんだと思う。
 
 
検査はそこそこ時間がかかるため、
仕事帰りにふらっと、とはいかない。
2週間後に予約をしてその日は帰った。
「ようやく進み始めた…」と思いながら。

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