『鍵穴に鍵を挿したまま出かける(大学1-2年生編)/ADHD』

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長くなりそうだったので三回に分けます。 
 
一人暮らしになってから起こったこと。
実家に住んでいた時は祖母が家にいたから、
自分が鍵をかけて出掛けることもなかった。
 
 

同級生が多く住むアパート

駅からは少し離れた坂の上のアパート
確か3階建てだったと思う。
部屋数は26くらい(確か4,9はなかった)
住んでいるほとんどがうちの大学生。
私は2階に住んでいた。
 

鍵をなくせばさすがに焦る

初めてやらかしたのは大学1年生のとき、
大学の講義が終わって帰ってきた。
オートロックの扉の前に立って、
カバンの中から鍵を探すが……ない。
(鍵の場所を決めてないから毎回探している)
 
初めて鍵をなくしたときは本当に焦った。
どこに落としたのかわからないし。
今さら大学へ探しに行くわけにもいかない。
 
途方にくれているところで、
同級生がオートロックの扉を開けたから、
とりあえず、スッと一緒に入る。

鍵が見つかり一安心

鍵を持たないまま部屋まで向かうと、
なんだか扉に違和感があった。
よく見ると、鍵が挿しっぱなしだと気づく。
当時はキーホルダーもつけてなかったから
鍵も鍵穴も同じような銀色だったので、
日の当たらない薄暗い廊下では、
鍵が目立ちにくいことも幸いした。
 
無事に見つかりホッとした私は
挿したままの鍵を回して中に入る。
この時はちゃんと鍵穴から抜いていた。

ゴミ屋敷なことも幸い(?)した

とりあえず鍵は冷蔵庫に戻した。
ちなみに以前の記事で書いたように
当時の私の部屋はゴミ屋敷みたく
足の踏み場がないほど散らかっていたため、
物が盗られたかなんてわからなかった。
(確か財布は冷蔵庫から持ち出していた)
そもそも金目の物なんてないし、
仮に泥棒が入っても、散らかり具合を見て、
「あ、ここは無理」とすぐに退散するはず。
 
 

繰り返すうちに鍵がなくても焦らなくなる

オートロックだから、住人しか入れない。
同級生が多く住んでて、帰る時間も同じ。
などなどの理由もあって、
鍵を挿しっぱなしで出かけても、
わりと安全だと思っていたし、
簡単に家に入ることができて助かった。
 

当時は3ヶ月に1回のペースで
こんなことを繰り返していたので、
おそらく大学1-2年生の2年間で
8回は鍵を挿したまま出掛けている。
 
そのため、だんだんとオートロックの前で
鍵がないことにも慣れてきてしまい、
「まあたぶん挿しっぱなしだろう」
「誰か来るまで待っていればいいや」
と焦ることもなくなっていった。

 
 
読んで頂きありがとうございます。
次回は大学3-5年生編です。

『ADHDと思われる症状のリスト』はこちら

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