『ADHDの概要と最近の症状を書きました』

ツイート

前回の記事でADHDと診断されたと書きました。
今回はADHDの概要について書きます。
 
 

はじめに

ここのブログで書くことは、色々な本を読んだりサイトを見たこと。あとは担当ドクター、ADHDの友人の話や自分の経験から由来するものです。
それほど間違ったことは書かないと思いますが、私の言葉をすべて鵜呑みにせず、ご自身でも調べて頂けるとありがたいです。
 

ADHDとは

Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder の略
「注意欠陥・多動性障害」とか
「注意欠如・多動症」と呼ばれます。
 
文部科学省によると、2012年に公立小中学校5万人を対象にした調査では、ADHDなど発達障害のある子が通常学級に6.5%いると推定されている。40人のクラスで2、3人いる計算。
 

ADHDの歴史を簡単に

ADHDという言葉ができたのは1987年。
この時はまだ発達障害に分類されていなかった。
日本では2005年に施行された発達障害者支援法でADHDを発達障害の代表的な一つであると定義している。
  
 
 

 

3種類の症状と最近の自分

不注意

・物をよくなくす
・忘れ物が多い
・集中力がない
・計画が立てられない
・部屋が散らかってしまう
・ケアレスミスが多い
・ワーキングメモリが少ない
・並行して物事が行えない(考えられない)


最近の自分の不注意
・出かけるときは必ず何か忘れ物をする
・今年の梅雨は傘を4回なくした
・買った服を電車に忘れて見つからず
 一度も着られないまま手放した
  
 

多動性

・過活動とも言われる。
・大人になると(見た目では)目立たなくなる
・授業中に座っていられず動き回る
・手遊びや貧乏ゆすりをやめられない
・人の話を聞かず一方的に喋る
・考えが止まらない(頭の中も多動に)
 
最近の私の多動性
・会議中にキョロキョロしてしまう
・手遊びがやめられない
・街を歩いていると目につくもの全てから
 派生して何かしらの考えが浮かんでくる。
 しかもそれが止まらない。

 
 

衝動性

・順番が守れない
・人の話を遮って話を始める
・失言をしてしまう
・衝動買いがやめられない
・過集中も衝動性の症状の一つ
→大事な日(入社式とか)の前日に徹夜で
 好きなゲームをして予定に遅れる。
 
 
最近の私の衝動性(これだけ長い)
誰かと街を歩いていて、途中で気になった文字や看板があると、わざわざ引き返してでも確認したい気持ちが抑えられなくなる。
その内容は「今一瞬見えた表札は”高橋”と”髙橋”どっちだった?」の程度でも気になって仕方がなくて、引き返したりする。
待たせると失礼な相手と歩くときは、内心では頭がおかしくなりそうなこともある。「お前の人生に何も関係ないから大丈夫だよ」と自分に言い聞かせてなんとか落ち着かせる。
でもそのときは自分自身に話しかけるので精一杯だから、相手の話を聞いている余裕はない(これは不注意の症状)


人によってどの症状が出るか異なります。
「不注意が強い」
「多動・衝動が強い」
「どっちもある(混合型)」
の3パターンあって、
混合型が一番多いみたいです。
たぶん自分もそうだと思います。
 
 

おわりに

読んでくださりありがとうございました。
次回はこれ以外の症状のリストを
時系列で箇条書きにしていきたいと思います。
 
それらの内容は一つ一つを記事にして、
少しずつ書いていく予定です。

テキスト
スポンサーリンク
ツイート
カテゴリー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。