『デジタルデトックスのすすめ/米田智彦』

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樺沢先生がSNSとの付き合い方について
「99%はアウトプットに利用している」
と話されていて、
自分も付き合い方を変えていこうと
考えていたところで出会った本。

SNSへの依存は
①情報収集
②情報発信
から始まるが
③同調圧力が生じて、
④無目的に使う
⑤抜けられなくなり
⑥時間を浪費してしまう。
という段階を踏んでいると書かれてあった。

あと、著者はネットでの情報収集に
なれきったことで、本を最初から最後まで
通しで読めなくなっていたらしい。
私も以前に比べて読みにくくなっているので、
関係しているのかも。

頭では割り切れないけれど、心にじわじわと迫ってくるような感覚。それは情報収集ではなく読書体験でこそ得られるものです。
という言葉が印象に残った。
小説の存在理由を説明していると思った。

加えてデジタルデトックスは
禁断症状が出ることもあるために、
注意が必要らしい。

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本の内容の中のデトックスでは
就寝前のスマホ断ちを実践している。
前は直前まで触っていたけど、
今は15分前には隣の部屋に置いている。
著書では2時間前からと書かれていたが辛い。
あと、情報ツールの整理も行った。

あと、小説を書くときだけでも、
スマホを置いて出掛けるようにしてみた。
これはなかなか効果があるみたい。
一息つく度にスマホを開くことがなくなり、
休憩時間を読書に使えたり、
執筆時間が長くなったりした。

ただスマホがないために、
正確な執筆時間を計れないので、
代わりにストップウォッチがほしい…

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