『まけるのもだいじだよ にじいろのさかな/マーカス・フィスター(作)谷川俊太郎(訳)』

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70歳くらいの患者さんに「絵が素敵だったから買ったの、読んで欲しい」と言われて、貸してもらって読んだ。

あるひ、海をさんぽしていたにじうおは、ガールフレンドのあかひれに、かくれんぼに誘われます。
おにになったにじうおは、すぐにみんなを見つけられると自信満々でしたが、なかなか見つけることができません。負けを受け入れることができないにじうおは……。

絵が綺麗でした。青い魚の一部が銀色になっていました。

小学生くらいが対象かと。
自分より劣っていると思っていた相手を認める勇気の大切さ。を教えている絵本。
谷川俊太郎さんって「スイミー」「スヌーピー」などの翻訳もされてるんですね。

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コメント

  1. ししゃも より:

    この絵本彼女に勧められて自分も見ました
    いい絵本だと思います

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