『地獄/宮次男(監)』子供が読めばトラウマ必至

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一緒に絵本を作っている方から教えてもらった読んだ。
以前話題にもなっていたらしく、お子さんがいる職場のスタッフも知っていた。

死んだばかりの五平は生きている間に悪いことを多く行っていたため閻魔王に地獄行きを命じられる。
しかし数少ない良いことを見てくれていたお地蔵様が説得してくれたお陰で、生き返らせてもらうことに。
閻魔王は言った。
「地獄がどんなところか、とっくりとみせてやろう。もとの世にかえって、みなのものに、はなしてやるがよい。わるいおこないをかさねれば、死んだのちに、どのような目にあるか、ということを。」
五平の目の前に地獄が開けた….

火あぶり、針山、釜ゆでなどなど…子供に読ませると確実にトラウマ。
だが、あとがきに「昨日役柄の中で死んだ俳優が別の役割で今日出ると言ったテレビから、死ぬということをどうとらえることができるでしょう」と書かれていた。
死のこわさを学習するチャンスとしては良いのかも。
ほとんどの文字がひらがななのに、「死」「地獄」など要所の単語は漢字を使っており、怖さを引き立たせていた。

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コメント

  1. アマン より:

    日本で、死んだ外人さんは、日本の天国、地獄に行くのか?
    あの世での、国境は、どおなってるのか?
    などと、妄想していた時期がありましたが、当然のごとく、
    答えには、たどり着かなかったけどね。

    • 湊太郎 より:

      アマンさん
      面白い妄想ですね。
      どうなんでしょう…日本だけじゃなくて国境や地球の概念も超えていきそうな気がします。

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